Harumi,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Harumi([サイケ]ロック)の回。" />
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気色の悪いサイケ多彩色の森林風景に、セピア色の東洋人の似顔絵ジャケット。ちょっと好みじゃなかったが、レコ屋のコメント「TOM WILSONプロデュースによる在米日本人サイケアルバム。ラストは必聴。」につられて購入したアルバム一枚。
Harumi
Harumi (1967)
全体通して、70年代B級映画のサウンドトラックを聴いているような気分。チープな浮遊感。悪くは無いが音質が悪いのが残念。
で、クライマックス、聴き所であるはずのラスト「SAMURAI MEMORIES」。アグレッシブなサイケ音を背景にHARUMI自身と彼の両親、姉(妹)を交えての日本語家族会議(!)。19分間。とても真摯にHARUMIの音楽表現について語り合っている。
衝撃であることは確か。この曲で笑えるヒトもいるのでしょう。
私は、聴いていてそこはかとなく沈みました。しんどいです。
マニアなサイケアルバムになど手を出すものではありません。
ドコまでいかれるおつもりですか。
いや、まあ、どうなんでしょうね。