Ash Ra Tempel / Seven Up,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Ash Ra Tempel / Seven Up([サイケ]クラウトロック)の回。" />
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日曜に東京タワーへ。
特に目的はなく、ささやかな暇つぶし・・だったのが、自然と足は3階の蝋人形館へ。
微妙に気色の悪い有名人を眺めて歩く。生暖かいなあ。
中世の拷問ルームと、ビートルズを眺めた後のクライマックスは、そう、ジャーマンロック!
関係性はね、知らないんですけどね、蝋人形館のラストがジャーマンロックおよびジャーマンメタルなのは周知の事実ですよね。ジャーマンじゃないけど、フランク・ザッパもいるんですよ。
(おまけに、抜け出た後の売店では、キャプテントリップレコードのCDやロックアイテムがそろっていたり。ジミヘンのバッチを3コ購入。イエイ。)
私は、ジャーマンロックはCANしか聴かないのですが、このブースに飾られているアシュ・ラ・テンペルのモノクロ・ポスターが豪くカッコよいのです。久々に見たのですが、やはりカッコよかった。
アシュ・ラ・テンペルのアートワークは色々強烈ですな。好き嫌いは別にして。
家に帰って久々に、Seven Up (1973)を聴く。・・・長いなあ。
この、何処で切り上げたらいいのか分からないとりとめのなさ、質感のヘンテコさが蝋人形館との共通項、ということでよろしいのでしょうか?
そうだよ。なぜかメタルコーナーだよ。様式美と蝋人形の相性のよさじゃね?(←いいかげん)
家決まった?ところで。近況報告してよ。
引っ越しましたよ!まだネット未接続です。
片付いたら、ウチで呑みましょう。
ウチじゃなくても、近々、呑みましょう!