砂の女,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 砂の女([映画・美術・本]邦画)の回。" />
サイケデリック帳 HOME > [映画・美術・本]邦画 > 砂の女
昔、知人から「この映画での岸田今日子が凄い美人」と奨められ、ずっと観たかった作品。レンタル屋ではいつも貸し出し中だったのだが、先週、念願かなっての鑑賞。
砂の女 (1964)
監督:勅使河原宏、原作:阿部公房
予想以上に原作に忠実で、それでいて退屈でない内容。佳作。
岸田今日子は、「凄い美人」ではなかったが、捕らえた男へのすがるような目線、哀願する表情が魅力的。
ラストの「いやだよう」と呟く彼女の目にゾッとしました。
鑑賞後の数日後、21日に訃報を聞き、愕然とする。
合掌。