荒木一郎の世界,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 荒木一郎の世界([日本サイケ]フォーク)の回。" />
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最近は、もう荒木一郎ですよ。
荒木一郎ばかり聴いています。
きっかけは、年に1度の周期で訪れるGSマイブーム。
昭和元禄トーキョーガレージを引っ張りだして聴いていたら、荒木一郎「青いジャングル」、「僕は君と一緒にロックランドに居るのだ」が脳にこびりついて離れない。全くもって離れない。
傑作と評判(?)の「荒木一郎の世界」を探したところ同名のアルバムが2枚。
荒木一郎の世界 (1971)
Z.pac荒木一郎の世界 (1969)
トーキョーガレージの2曲は、71年盤からの収録。
Z.pac版は、荒木一郎の不遇時代に作成されたインディー作品だそうです。
どちらもロック、フォーク、ムード歌謡、演歌と多彩な曲種。それらを「荒木一郎」テイストで力技の統一感。
まさしく「荒木一郎の世界」
やはり圧巻なのは、いずれの2枚にも収録の「僕は君と一緒にロックランドに居るのだ」。
寺山修司の天井桟敷に提供するために作られた曲だそうで、アイデアはJAシーザーによるもので、アレン・ギンズバーグの訳詞をそのままに歌い上げるサイケ・ロック。必聴!
最近は荒木一郎のルックスもカッコ良く思えてきて、ちょっと困る。