愛しのカーナビーツ,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 愛しのカーナビーツ([日本サイケ]グループ・サウンズ)の回。" />
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「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」で変わらぬ姿を見せてくれた アイ高野。
アイ高野のカーナビーツは、私が最も好きなグループサウンズであります。
カーナビーツ
ファーストアルバム (1968)
超名曲「すてきなサンディ」に代表されるファズ・ポップなガレージサウンド。
私がGSを聴きこむようになったのも、この「すてきなサンディ」がきっかけ。必聴ですよ!
不細工なアイドル(!)5人組が、イカれたサイケファッションに身をつつみファズ・ポップを奏でるなんて最高じゃないか!
アイ高野は、カーナビーツ解散後、ゴールデンカップスに移籍、硬派なファンからいじめられたそうです。
可哀想な笑えるエピソードですが、それも仕方がないでしょう。
と、ここまで書いたところで、アイ高野、06年4月にお亡くなりになられていることを、たった今知りました。・・哀しくなってしまう。
ご冥福をお祈り致します。