ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム([日本サイケ]グループ・サウンズ)の回。" />
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60年代後半、GSからニューロックにかけて、日本におけるロックの最先端は横浜(本牧)だったことは周知の事実。
当時の空気を知るにはこの映画をどうぞ。
ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム
そのテクニックと、GS一アイドル臭のしない本格志向ロックバンドということで現在でも評価の高いゴールデン・カップス。
一昨年に公開された彼らのドキュメンタリー。
当時の映像に加え、現在のメンバー、当時を知るファン、著名人へのインタビューによる構成。
ゴールデンカップスだけでなく、ショーケン、井上堯之ら、他のGSバンドのヒトも当時を振り返る。
(ショーケンの、本物のロックだった彼らが羨ましかったという発言が印象的です。)
ロックバンドでありたかった彼らも、シングルでは歌謡曲を歌わざるを得なかった時代背景など、GSファンは観ておきたい内容。
ちなみに、私は、GSに関して言えば本格ロックなゴールデンカップスよりも、オックスやカーナビーツのような、おサイケ・ロックなアイドル歌謡曲が好きで、カーナビーツのアイ高野の映像が嬉しかった。
アイ高野、全然変わっていません。それに対して陳信輝はイカツイおっさんでした。
公開当時、観に行った日は偶々トークイベントの日で、ルイズルイス加部を生で見れたのが嬉しい想い出。
お客さんは、7割が当時のファンと思われる年配のヒトばかり。同窓会状態で微笑ましかったです。
この映画の後半は、現在のメンバーによる再結成おっさんライブで、そっちは、まあ、当時のファンへのサービスなのでしょう。どうでも良かったです。爆睡しました。