嵐の青春,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 嵐の青春([映画・美術・本]洋画)の回。" />
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昨日は、もう一本アシッド映画を観てました。
PSYCH-OUT (1968)
監督: リチャード・ラッシュ
出演: ジャック・ニコルソン、
スーザン・ストラスバーグ
サンフランシスコはヒッピー文化の聖地、ヘイトアシュベリーを舞台に、バンドでの成功を夢見るヒッピー(ジャック・ニコルソン)と兄を探す家出少女(スーザン・ストラスバーグ)とのラブ・ストーリー。
「The Trip」と同時期に同じ制作会社によって作られたB級映画。
「The Trip」のほうが有名ですが、内容、映像ともにコッチのほうが面白いです。
特に映像に関しては、ぼやけたピントに、凝った照明とトリップ感の演出に頑張っています。チープはチープだけど、良かったっす。
超微妙なホラー演出や、ラストで唐突に登場人物が死んだりと、B級映画ファンも充分楽しめるんじゃないでしょうか。
(B級映画ってラストで無駄にヒトが死ぬイメージがあります。)
この映画は、The Strawberry Alarm Clockというサイケバンドが出演していることでも有名。(音楽担当もこのバンド)
実際、音楽もカッコよかった。
「イージー・ライダー」観るならコッチがいいよ。
しかし貴重な土日、家に篭って酒呑みながらB級サイケ映画を観るだけ、なんてのはもう止めにしたいです。人としていかがなものかと。
もっとアグレッシブに生きよう!
自分映画とか、昔の音楽にはかなり疎くて
その点うちんこ日記は毎度勉強になります。
偏ってるからね。
こんなモノもあるんだ程度に読んでもらえれば嬉しいっす
ダメ人間まっしぐらですね。
umaさんのブログ、長すぎて最後の一文しか読んでないけど。
ちょっと生活習慣改めますよ。
禁酒しますよ!ノン・アルコール!