エンケン最高と言っておりますが、実はそんなにアルバムを所有しているわけではありません。
が、そんな中でもお奨めできるのはこの一枚でしょうか。
遠藤賢司
東京ワッショイ (1978)
横尾忠則によるジャケットもイカしていますが、中身もサイケてます。
これは、フォーク・ロックというよりもプログレ・パンクの名盤。
遠藤賢司について「カレーライス」等のフォーク・イメージを持っているヒトには意外かもしれませんが、この過剰なロック魂がエンケンの真髄。
昨年、「宇宙防衛軍」(1980)とのBOXセットが発売されましたが、コチラもイカれてます。いや、イカしてます。
表題曲「東京ワッショイ」も最高ですが、個人的には「不滅の男」が想い出深い。
数年前、初めてエンケンライブを観たときに、この曲で頭が真っ白に。あの時のエンケンのアクションを思い出すだけで涙腺が緩む。未だに。
ライブで聴いて欲しい。