CANDY,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> CANDY([映画・美術・本]洋画)の回。" />
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サイケデリックなサントラといえば、コレですが・・
CANDY (1969)
監督:クリスチャン・マルカン
原作がイージーライダーの脚本家。主題曲にはバーズとステッペン・ウルフの曲が起用され、リンゴ・スターがどうでもいい役で出演。60年代周辺に興味のあるヒトにとっては一度は観ておきたい作品、ですが観なくていいです。B級映画。
可愛く無邪気でロリータな女の子(エヴァ・オーリン)が、色んな男に抱かれ歩く物語。簡単にお股を開いちゃう。
時代ですね。
オープニングのスペイシーなサイケ演出と、ラストのフラワーでハッピーな映像以外は飛ばしてOK。
全編通して流れるチープでオリエンタルなメロディ、リズム、サイケデリアのみが見所です。
・・エロくないのが致命的。
かなり致命的ですね。
でも林檎★の映画として、
歴史に残すべきでしょう。
個人的に林檎はアホキャラの象徴ですね。変な役回りばかり(映画でもバンドでも)。
全く愛嬌を感じないところが凄いとは思いますが。