The Millennium,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> The Millennium([サイケ]ソフトロック)の回。" />
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前回のゲイリー・アッシャーに続いて本家カート・ベッチャー作品を。
The Millennium
BEGIN (1968)
ソフトロックの東西横綱。イギリスはゾンビーズの「オデッセイ・アンド・オラクル」に対して、アメリカはミレニアムの「ビギン」です。もはや常識、超名盤。
サジタリアスがお好きなヒトはコッチも是非に。というか、ビギンを経てからプレゼント・テンスを聴くのが普通ですね。
個人的には、このミレニアムとサジタリアス、曲の区別がつきません。どっち聴いても同じバンドの作品に聴こえます。
まあ、ミレニアムのメンバーほぼ全員がサジタリアスに関わっているので当然と言えば当然。
しかし、そんな双生児的作品、カート・ベッチャー自身は、サジタリアス(というかゲイリー・アッシャーに対して)については余り良く思っていなかったそうです。人生色々あります。
ミレニアムが残したオリジナルアルバムはコレ1枚きりだそうですが、未発表音源(ビギンのデモ)集や、カート・ベッチャー関連は何枚かあるので興味がある方は探してみると良いでしょう。
私は、まあ、ビギンとサジタリアスで充分。ソフトロックは、たまに心を癒すのに聴くぐらいが丁度いいです。
ミレニウムのビギン、これ持ってます!
たまーに聴くと癒されますね。
そうそう、癒されるよね。たまにしか聴かないけど。