Sagittarius/Present Tense,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Sagittarius/Present Tense([サイケ]ソフトロック)の回。" />
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知り合いの占星術師によると今年の私(射手座)の運勢は上昇気流。TVブロスでも今年は射手座が絶好調とあったので、どうも2007年は射手座がラッキーみたい。
それじゃあ、気分を盛り上げていこうと昨年末に購入し聴いているのがこの一枚。
Sagittarius
Present Tense (1968)
ソフトロックファンの間では定番の一枚。ソフトロック界の大御所、ゲイリー・アッシャー(射手座)による制作。
おまけに、あのミレニアムのカート・ベッチャーが大きく関わっているといえば無条件で聴きたがるヒトも多いのではないのでしょうか?
サジタリアス自体は、架空のバンドでゲイリー・アッシャーとカート・ベッチャーのスタジオ・ユニットのようなものだったそうです。ソフトロックらしい話。
ジャケはとても変ですが、中身は最高級。ソフトロックファンではないヒトでも安心して安らげます。ドリーミー。
今年、日本版が紙ジャケ仕様で新たに再発。私が購入したのもそれですが、ボーナストラックでがっかり。この再発盤に収録されている最後の3曲は、占星術に嵌っていたゲイリー・アッシャーが別のプロジェクトで制作したというミステリアスな曲調の、「乙女座」「天秤座」「魚座」。曲の善し悪しは分かりませんが、このアルバムとは全く違う雰囲気で蛇足もいいとこ。
このアルバムに限らず、基本的にボーナストラックは要らねえなあ。