ラジオ-アクティヴィティ,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> ラジオ-アクティヴィティ([サイケ]電子音/テクノ)の回。" /> <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://axad.shinobi.jp/s/896c8ddfdea26623984ea818297a3c74/"></script>ラジオ-アクティヴィティ | サイケデリック うちんこ放浪記 忍者ブログ

ラジオ-アクティヴィティ | サイケデリック記録帳 サイケデリック うちんこ放浪記

サイケデリック帳 HOME > [サイケ]電子音/テクノ > ラジオ-アクティヴィティ

ラジオ-アクティヴィティ

片道1時間の通勤列車、殺伐とした圧迫感のなかでの安らぎは文学と音楽。
物語に合わせた音楽のセレクトは重要。

ひと月ほど前に読んでいたのは、最近のSF小説。バックミュージックはクラフトワーク。SFでテクノって、安易な選択でごめんなさい。

Radio-Activity (1975)
Kraftwerk

暗く、無機質な、静寂を感じさせる起伏の少ないメロディが、満員列車の中で隔絶した心境に導いてくれます。
クラフトワークの作品の中でも、最も好きなアルバム。

それで、読んでいた小説ですが、SFマニアが好みそうな発想と言葉の連続によるパラレルな小世界の集合体、そもそもSFが苦手な私にとって、そもそも何でそれを選択したかは兎も角、心に響かないテキストを追うのは、まさしく苦行。サドゥーの心境で文字とにらめっこしつつ、耳から入り込むリズムが唯一の救い。
延々と続くような終わりの見えない世界と、静謐な音楽はとても良くマッチしてました。

  1. Radio-Activity [1975]
  2. Trans-Europe Express [1977]
  3. The Man-Machine [1978]
  4. Computer World [1981]
★★★
PR
コメントを編集する
HN:
mail:
url:
color:
subject:
comment:
pass:
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:

サイケデリックSHOP うちんこ放浪店ココで紹介の商品が購入可能

ブログ内検索
最新コメント
[12/04 BesterPreisvergleich]
[11/27 GratisTeens]
[10/24 うちんこ]
↓ランキング参加中
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
プロフィール
うちんこ

1970年代後半生まれの、うちんこです。60年代、70年代の、洋の東西関係なくサイケデリックな音楽、映画を好むマイノリティです。

うちんこのサイト:千馬堂

[広告: ブログ  * [PR]フリーローン 転職]