夢のチョコレート工場,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 夢のチョコレート工場([映画・美術・本]洋画)の回。" />
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先日、土曜の夜にバレンタイン関連イベント、小さなチョコレート屋での上映会。チョコ・ファンタジーを楽しむ週末の夜。
夢のチョコレート工場 (1971)
監督:メル・スチュワート
数年前にティム・バートン監督によりリメイクされたアレである。チープ・サイケデリックなテイストで有名な名作。
リメイク版は劇場鑑賞したが、こちらは初見。
ジョニー・デップ主演のほうは単調な展開に途中で腰が痛くなったが、ジーン・ワイルダー主演のこちらは、6畳程度の室内でのプロジェクターDVD映写という環境にも関わらず飽きることなく楽しむ。ほぼ同じストーリー展開にも関わらず。
CGによる完璧さよりも、無理やり感の漂うアナログさに心弾んでしまうのは、マイノリティ嗜好だからという訳では決してあるまい。
多人数の小人が演じるオレンジの顔したウンパ・ルンパにトラウマを覚えたという意見もあるが、全然。ラブリーだと思うよ。
ワンカ氏の屈託を全く反映させない演出も、トリップ感を増幅。
ウンパ、ルンパ、と口ずさんで帰宅。酒が呑みたくなって酩酊。