ひらく夢などあるじゃなし,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> ひらく夢などあるじゃなし([日本サイケ]フォーク)の回。" />
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佐伯俊男といえば、嫌でも思い浮かぶのがこの作品。
三上寛
ひらく夢などあるじゃなし
三上寛怨歌集 (1972)
随分前から我が家の棚に潜んでいるが、ちゃんと聴いたことは、実は未だ無い。
壮絶なタイトルと、ジャケットが怖い。
怖くて聴けない。
意を決して聴こうかと、手にとってはみたものの、並ぶ曲目、”響け電気釜!!”、”股の下を通りすぎるとそこは赤い海だった”、”昭和の大飢饉予告編”、”誰を怨めばいいのでございましょうか”といった曲名ずらり。
やはり、怖くて聴けない。