ヴェルナー・パントン展,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> ヴェルナー・パントン展([映画・美術・本]アート)の回。" /> <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://axad.shinobi.jp/s/896c8ddfdea26623984ea818297a3c74/"></script>ヴェルナー・パントン展 | サイケデリック うちんこ放浪記

ヴェルナー・パントン展 | サイケデリック記録帳 サイケデリック うちんこ放浪記

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ヴェルナー・パントン展



Verner Panton

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パントンという名の椅子をご存知だろうか?
名は知らなくとも、何処かで目にしたことがある方は多いだろう。映画・TVでの1シーン、雑誌・広告における洗練された室内写真、洒落た雑貨店・インテリアショップ、街中のカフェ、等々。何処かで目にしたことがあると思う。

名と同じように軽快さとポップさを感じさせるルックスの”パントン・チェアー”、生みの親の展覧会が新宿はオペラシティのアートギャラリーで催されている。

ヴェルナー・パントン(※)
(2009年10月17日~12月17日) 詳細はこちら>

デザイナー自身の名を冠した椅子だけでなく、そのインテリアおよびテキスタイルのデザインがサイケていることは以前から知っていたが、その全貌を体感できる機会は少ない。この展覧会の目玉は、そのスペイシーな異空間を実際に体感できる復元コーナー。
あの写真でしか知らなかった空間を全身で味わえる至福。

ヴェルナー・パントン

60年代好き、サイケ好き、建築好き、椅子好き、昭和レトロ好き、高円寺界隈の幾何学模様な古着好き、なんでもいい、この世界に興味のあるヒトには、体験することを強くお勧めする。
この10月は幾つかのミュージアムに足を運んだが、都内の展覧会の中では飛びぬけて素晴らしかった。

Verner Panton(1926-1998)
日本人が大好きな北欧はデンマーク生まれ。あのアルネ・ヤコブセン(スワンチェアを手にするのが私のささやかな夢)の下で働いた後に、前衛的で独創的なデザインを次々と発表した北欧を代表するデザイナー。ルックスも渋い。奥さんも美人。

ヴェルナー・パントン展
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うちんこ

1970年代後半生まれの、うちんこです。60年代、70年代の、洋の東西関係なくサイケデリックな音楽、映画を好むマイノリティです。

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