好きなジャケットについて(Monster Movie),サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 好きなジャケットについて(Monster Movie)([サイケ]クラウトロック)の回。" />
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先日、CANの前身バンド”The Inner Space”を手にしたのを契機に、初期CANを楽しむ。
CAN
Monster Movie (1969)
初期のCANでは、カラカラなサイケデリック"Soundtracks"と荒々しい"Delay 1968"が大好きな私。このファーストアルバムは、相対的に余り聴いていなかった。
が、見直しました。マルコム・ムーニーの鬼気迫る歌。
これまで余り聴いていなかったが、このアルバムは前から好きな作品。
理由はジャケットが好きだから。青天の山脈に浮かぶ顔の無いロボット。
何故かは解らぬが、心を打たれる。痺れる。
同じようなデザインの、好きなジャケットが他にもある。
並べてみよう。
サマーソルジャー/サニーデイ・サービス

海岸線を彷徨う気だるい後姿。白抜きの手書きタイトルが浮かぶ。
このジャケットを目にしたのは、高3の秋か冬、受験勉強中のささやかな気休め、帰宅途中のレコードショップにて。肌寒い時期に真夏さ全快のタイトルとジャケが、やけに切なく写り、夏そのものの曲と歌詞も何故か心に染みました。
ゆらゆら帝国で考え中/ゆらゆら帝国

澄み渡る青空の遠足集合写真。
初見時に思わず唸る。背筋が粟立つ、この禍々しさ、ハラハラしてしまう。
発売当時、LP盤の大サイズが欲しくて待ち焦がれたが、発売されたのは都心ライブ会場限定の7インチ真っ黒ジャケでガッカリ。
曲自体は、そんなに好きじゃないです。
ビッチェズ・ブリュー/マイルス・デイビス

炎天下、海岸で抱き合う黒人ペア。見つめる先は、燃える炎が呼び寄せる暗雲と稲光だが、上空は快晴。デカイ横顔が印象的。
ジャズは聴きません。このアルバムも友人宅でチョロっと聴いただけですが、ジャケットが忘れられず。(見開き仕様で裏面もカッコ良かった記憶)
いつか買ってもいいかな、と思いつつ未購入のアルバムです。
"好きなジャケットは?"
質問されたら色々と悩みますが、とりあえずこの4枚は外せません。
共通点は、青空に異物。

Other
「同じような」の意味が違いますけど、SPIRIT OF JOHN MORGANというバンドのジャケットがおもしろいですヨ
情報どうも!
ジャケット見ました。確かに「同じような」ジャケットですね。
音も良さげ。