Cromagnon / Orgasm,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Cromagnon / Orgasm([サイケ]実験・ミニマル)の回。" />
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ちぎれちぎれに交じり合う2つの光景(大自然の夜明けと宇宙)が、髭親父を描きだす、サイケデリックなイラスト。中央の大自然における水面上、後背位でまぐわう骸骨ペアが互いに握り締めるのは、異界から伸びるプラグ。雌は己の額に突き刺し、雄は片手に構えている。差し込んだときが絶頂か?
Cromagnon
Orgasm (1969)
クロマニヨンというバンドの、オルガスムというアルバム。(私が手にしたCD再発版はモノトーンですが、オリジナルはカラー?)
異形のJAZZレーベルESPからの作品。
”マニア大絶賛のサイケ盤”とは、レコ屋POPの常套句。眉唾で購入しました。(いつも眉唾ですけど!)

一聴してイメージしたのは、マジカルパワーマコ1stのカオスティックな共同体。いや、それよりも、高円寺界隈で屯するアングラたちが集って、勢いで録音してみましたよ!というノリだろうか?(実際、即興的録音だったらしい。)
嫌いじゃないですが、A CID Symphonyを聴いたときにも思ったが、一体、どの程度の需要があれば、こういう作品はCD化されるのでしょうか?尽きない疑問