John Cale / Inside The Dream Syndicate,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> John Cale / Inside The Dream Syndicate([サイケ]実験・ミニマル)の回。" /> <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://axad.shinobi.jp/s/896c8ddfdea26623984ea818297a3c74/"></script>John Cale / Inside The Dream Syndicate | サイケデリック うちんこ放浪記

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John Cale / Inside The Dream Syndicate



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サイケデリック・ミュージックの魅力の一つは、そのマイノリティ、カルト度合い、アングラ、なのに、普通に良い曲もあって、それが密かな自慢。マジョリティしか聴かない貴方、損してない?悶絶オルガンサイケのAfterglowや、ガレージポップで漂う浮遊感のFaine Jade透明感あふれるThe New Tweedy Bros!など、聴いてみればいいのに、とあくまで心の中のみで呟き、個人で楽しむマニアは多いことだろう。
私もそんなサイケ・フアンの一人ですが、中には内心ですらもオススメできない類の音があります。
このシリーズはその典型。

John Cale
Inside The Dream Syndicate (2000)

ヴェルヴェッツのジョン・ケイルにより60年代末に録音された実験音楽集。2000年にCD3枚シリーズで発掘されています。(頑張って揃えたら2006年にBOX発売されました。漆黒の装丁でカッコいいらしいです。)
一言で言えばノイズ。1曲1曲がミニマル、とりとめがない。テリー・ライリーの"In C"を無機質と記しましたが、こちらはより無惨。
これは、まあ、好きなヒトは好きでしょうが、マイノリティ、というかアングラと後ろ指さされても仕方が無い、そんな類の音。
なので、決してオススメしませんが、これが嵌ると癒されます。

最近、仕事中はこれを聴く日々なのですが、極度に集中できるか、極端に睡魔に襲われるかのどちらかで、つまり、それは決して退屈なのではなくて、イージーリスニング、ヒーリングミュージックに属する音だといえないでしょうか?

  1. White Light White Heat [1968]
  2. John Cale & Terry Riley / Church of Anthrax [1971]
  3. Inside The Dream Syndicate
レコードコレクターズ・サイケ特集掲載
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うちんこ

1970年代後半生まれの、うちんこです。60年代、70年代の、洋の東西関係なくサイケデリックな音楽、映画を好むマイノリティです。

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