土方巽の舞踏世界,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 土方巽の舞踏世界([映画・美術・本]アート)の回。" />
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某書店にて澁澤龍彦関連の一コーナー、ぶらり立ち寄り書籍を眺め、手に取ったのは土方巽の写真。痺れる。
中谷忠雄写真集
土方巽の舞踏世界
理想の男性像はナニか?と問われれば、我らがエンケン、坂本慎太郎が思い浮かぶが、彼らはアイドル、ヒーローの類で、ルックス、存在のみでの理想となると、やはり土方巽でしょう。
といっても余り詳しくはなく、数少ない出逢い、恐怖畸形人間でのオープニング(言葉を失う!)、中村宏の展覧会での手ぶれ映像(泪する!)ぐらいだが、心のえぐられ具合は比類なく。BMI判定、肥満境界上の私、造形、骨格からして無理があるのは承知の上で理想とする存在。
さて手に取った写真集は、舞台をメインとするもので、土方巽の写真といえば、細江英公の鎌鼬が有名かもしれんが、確かにそちらもゾッとするが、舞台上の土方巽の眼光、ゾクゾクしてしまう。
