エーゲ・バミヤージ,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> エーゲ・バミヤージ([サイケ]クラウトロック)の回。" />
サイケデリック帳 HOME > [サイケ]クラウトロック > エーゲ・バミヤージ
2009年はアングラ一直線だが、合間にCANやピーター・アイヴァースで箸休め。欠かせない定番たち。
特にCANはアルバム数10枚以上と選択肢幅広く逸品ぞろいで嬉しいのだが、中には余り聴かない名盤もあります。
CAN
Ege Bamyasi (1972)
洋楽好きならCAN未体験でも見た事あるはず、名作ジャケット、オクラ商店缶。ジャケに劣らず評価の高いこの3rdは、どの紹介を読んでも筆おろしに最適とあるが、個人的には異論。
私の初体験はTago Magoで、Future Daysで溺れて、Soundtracksで昇天。今では全作揃えて酒池肉林なのだが、破瓜の相手が、このアルバムであったなら少し違ってたんじゃないかしら、なんて思う。確かに聴き易いのだが、ちょっと物足りないと思うのは贅沢か。
ならば、CANでオススメは何か?
サウンドトラックとディレイ 1968、スーン・オーヴァー・ババルーマは必聴、タゴマゴとランデッドも避けては通れぬ。。と、絞り込んで5枚というのは多すぎるかもしれないが、いい加減なのではなくて、それだけ良いのですよ!!と吠えるのは、中毒者の戯言と受け取ってください。
Other