Blue Cheer,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Blue Cheer([サイケ]ロック)の回。" />
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前回紹介した「HMS DONOVAN」のジャケを眺めていると、どうしても別のアルバムが頭に浮ぶ。ジャンル(音量)は全くの別だが、どちらも幻想イラスト・ジャケットでイメージが被る。
Blue Cheer
Outsideinside (1968)
元祖サイケデリック・ハードロック・バンド、ブルー・チアーの2nd。
1stのVincebus Eruptum(1968)のほうが、曲、ジャケット両方において、あまりにも有名ですが、個人的には2ndのほうが好きです。1stも勿論カッコいいのですが、聴いているとちょいと飽きます。ジャケも1stはサイケ感がカッコいいっすけど、2ndのも味があって負けていません。
まあ、どちらも必聴ですな。
昔、雑誌の記事で、「彼らは爆音で世界を変えることを知っていた。爆音で聴くべし。」というような紹介記事を読んで、知人に対して得意げに爆音で聴かせたところ、コンマ5秒で「やかましい!」と激怒される。
爆音ロックもほどほどに。