The Patron Saints/Fohhoh Bohob,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> The Patron Saints/Fohhoh Bohob([サイケ]フォーク)の回。" />
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The Patron Saints
Fohhoh Bohob (1969)
レココードコレクターズ サイケ特集のフォーク項目で大きめに取り上げられ、数年前からレコ屋の店頭で普通に見かけていたのだが、陽気さを感じさせる手書きの爆発風景イラストジャケットが、高校時代に周囲でやたらと流れていた某パンクバンドのアルバムと類似。どうしても、その青春ビートが頭に浮かんでしまい購入する気にはなれずにいました。
先日、中古屋で安価に見つけ、なんとなく購入。
一聴して、己の思い込みを笑い飛ばす。
自由な音と歌声に思わずニッコリしてしまう。
その軽快さと脱力感は、レッドクレイオラのGod Bless~に通じるものを感じるし、その無邪気さはブルース・ハークが子供向けに奏でるドリーミィと同質。安らぐぜ。
聴き終わったあと、レココレのレビューを読み直すと同様のことが書いてある(当たり前だが・・)。
ジャケットだけを眺めるのではなく、解説をちゃんと読め!と、私は私に言いたい。
(しかし、これはフォーク系なの?ソフトロック好きでも楽しめそう。)
万一、同じようにジャケットで怯んでいる方がいたら、そっと背中を押してあげたい。