夜霧の恋人たち,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> 夜霧の恋人たち([映画・美術・本]洋画)の回。" />
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ゴダールを体験したのは、つい先日のことですが、ヌーヴェルヴァーグ作品は以前に観たことがあります。
職場のヒトに借りて、観たのがこの作品。
夜霧の恋人たち (1968)
監督: フランソワ・トリュフォー
退屈するかと思ったら普通に観れたが、ヘンテコな映画。
笑かしなのか、なんなのか、わからない。
挙動不審な主人公。コイツのドコに共感を覚えるというのだろう。お馬鹿さん。こんなヒトが身近にいたら、とても厭。
彼を慕う恋人と、彼に優しい恋人の両親が物凄く奇特に映る。
最後まで微妙な印象。これがヌーヴェルヴァーグですか?
(でも、映画を観た気分にはなれました。)
感想を貸してくれた方に伝えると、
「この映画のテーマは、ストレンジなんだよ!ジャン=ピエール・レオが如何に変かということを確かめるための映画なんだ」
・・感想は間違っていなかった。