アイドルたち,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> アイドルたち([映画・美術・本]洋画)の回。" />
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アイドルたち (1968)
監督:マルク’O
2005年にリヴァイバル。衣装や音楽に興味があったが、当時は期待値低く、「Candy」程度を想像していたが、感激。今でも記憶に強い。
物語は、アイドルが芸能界の汚い裏側を暴露する内容。ゴシップ・エンターテイメント。
大半は、アイドルの歌と踊りにのせての展開だが、そのガレージな曲と大仰な振り付けが最高。当時のフランスのアイドルを知らないので(今も知らんが)、この映画がどこまでリアルかは不明。でも「ほんまにアイドルがそんなポーズするんかい」って突っ込まざるを得ないでしょ。いや、カッコいい。
ガレージ・サイケなサントラ、60年代ど真ん中なファッションと、当初の期待も外しません。
おまけにラストが素晴らしく、終演後の館内は無音。途中でダレたところもあるが、ラストで電撃。
誰にでもお奨めできる映画ではない(途中で退出するヒトがいた記憶)。
フランス・ギャルやグループ・サウンズ(特にオックスらへん)が好きなヒトには必見だと思います。