ジョナサン・リッチマン,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> ジョナサン・リッチマン([サイケ]ロック)の回。" />
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ロンドン・パンクに多大な影響を与えたジョナサン・リッチマン(※)。
そんな評価を耳にした上でこのアルバムを聴くと意外な印象を受けてしまう。
Jonathan Richman & the Modern Lovers
Rock'n' Roll With the Modern Lovers (1977)
ラブリーでフォーキー、ボーダーレスで楽しげなロックンロール。
思わず風呂場で口ずさんでしまう。
アイスクリーメン、イエイ!
しかし、その真髄はガレージ・パンク。
アイスクリーム屋さんや妖精さん、耕耘機(だったかな?)のことをロックで歌い上げて当時のメディアに「下らない」と評されたことや、当初は公衆便所で録音を試みたものの上手くいかなかったという逸話からもそれが伺えます。
ロックンロールしようぜっ!!
今年、ジョナサン・リッチマンの70年代5作品が日本のレーベルから紙ジャケ仕様で再発しています。全部欲しい。特にライブ盤。
※1stアルバム(76)の曲が、クラッシュの練習曲だったり、ピストルズのライブでカバーされたりしたそうです。
未聴ですが、このアルバムのプロデュースにはジョン・ケイルも関わっているそうで、とても聴きたい。