Bull of the Woods,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Bull of the Woods([サイケ]テキサス・サイケ)の回。" /> <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://axad.shinobi.jp/s/896c8ddfdea26623984ea818297a3c74/"></script>Bull of the Woods | サイケデリック うちんこ放浪記 忍者ブログ

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Bull of the Woods

思い返せば、2008年はクラウトロックばかり聴いていた。
昔は、”クラウトロックなんて澄ました音(?)など聴けるか!”と、食わず嫌いだったもんだから、昨年は勘違いに成熟した気分。インテリな音楽だって聴けるんだぜ!

ところが2009年を迎えてみると、聴くのはジャックスの腹貸し女や、切狂言と、すっかりアングラ。
最近は、Golden Dawnによって、嗜好の指針がテキサスサイケに振り切ってしまう。

13th Floor Elevators
Bull of the Woods (1968)

13th Floor Elevatorsといえば、1stのジャケと、2nd”Easter Everywhere”があまりにも有名すぎるが、この3rdにも名盤の焼印がくっきり。
テキサスサイケ好きには、牛ジャケといったら原子心母ではなくてこいつでしょう。

”完全に腐りきったコレも気持ち悪くて好きです。最早繋ぎとめるものが何もない。”とは、我らが坂本慎太郎の言葉。受け売りで申し訳ないが、ホントにそう。なんとも言えない質感が気持ち悪いとしか言いようがない。
そもそもエレクトリックジャグのうねりは、時に船酔いを引き起こすが、このアルバムだと効果覿面。破壊された三半規管。足取りが覚束ない。

  1. Psychedelic Sounds Of The 13th Floor Elevators [1966]
  2. Easter Everywhere [1967]
  3. Bull Of The Woods [1968]
  4. Live! [1968]
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うちんこ

1970年代後半生まれの、うちんこです。60年代、70年代の、洋の東西関係なくサイケデリックな音楽、映画を好むマイノリティです。

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