ザ・モダン・ラヴァーズ,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> ザ・モダン・ラヴァーズ([サイケ]ガレージ)の回。" />
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The Modern Lovers
THE MODERN LOVERS (1976)
元祖パンク、パンクの源流アルバム、という紹介。。よりも、以下のような経歴を聞かされたほうが、グッと来るし、俄然聴きたくなる。
ヴェルヴェットアンダーグラウンドに痺れてギターを手にした少年。デビュー・アルバムは、憧れのジョン・ケイル・プロデュースとなるはずが、彼の陽気な脱力感と肌が合わなかったジョン・ケイルに匙を投げられ、お蔵入り。(3年後に日の目を見たのがこのアルバム)
その後、彼、ジョナサン・リッチマンは陽気なロックンローラーになりました。
2nd以降のアルバムのほうが、私は好きだけれども、この作品は確かにベルベッツ臭がして、それでいてジョナサンの声もたまらない。
年賀状ありがとう。
急にうちんこの日記を読みたくなって、探したらすぐ出てきたのでよかったよ。
まあ、今後ともよろしくよ。