アーサー・ラッセル/WORLD OF ECHO,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> アーサー・ラッセル/WORLD OF ECHO([サイケ]電子音/テクノ)の回。" />
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昔、”ホントに死んでいるような”とのコメントで友人に奨められた音。
本当にそうだと思った。
Arthur Russell
WORLD OF ECHO (1986)
ニューヨークの現代音楽家。チェロ奏者。故人。
チェロってどんな音?と思うと思いますが、そのサイケな浮遊感は凄まじい。
土曜に風邪をこじらせてしまい、日曜はしんどくも休日出社。当然の如く悪化した月曜は休めぬまま終電帰宅。火曜は翌日の打ち合わせに備えてほぼ徹夜。一息ついた水曜の21時、「俺、風邪で、寝てないのに酒を楽しんでいるんだぜ」って自己陶酔的台詞を吐きながら酒を呑むような今週前半でしたが、BGMには彼岸から漂ってくるこの音が自然と選択されました。
白昼、風邪による眩暈と、寝不足によるふらつきとが、浮遊感に変換されて宙に浮く。
これ聴いて死ぬように眠ります。
おやすみなさい。