サイケデリック帳 HOME > [サイケ]ロック > Church of Anthrax/John Cale & Terry Riley
このオルガンサイケ、堪らなく、悶絶。
John Cale & Terry Riley
Church of Anthrax (1971)
サイケデリックと評される音楽は、実際は、なかなかヒトに薦めにくい。マイノリティの負い目と、クセのある音が多いという事実。
だが、これは堂々とお勧めできるのではないか。
ジョン・ケイルと現代音楽家テリー・ライリーによる一枚。
オルガンの電子的音色と、サイケで、ロッキン、ジャジーな演奏。
(そもそも電子オルガン・サイケデリックが大好きなのです。)
メランコリックなバラード、1曲忍ばせているのが、また泣かせる。
2008年に再発されたCDは、瞬く間に定番化(私の中で)。