Flow Motion,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Flow Motion([サイケ]クラウトロック)の回。" />
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夏真っ盛り、となるとついつい呟いてしまうのが「夏と言えばレゲエでしょ!」の一言。似合わないと言われても、実際、ダブは夏にぴったり。
ただ、どうも現在のレゲエイメージ(レコ屋で音楽雑誌をチラ見程度の見識ですが。。)は、ポジティブ、ピースフル、アグレッシブで、欠落した感情を押し付けられているようで、とても分厚い壁を感じてしまう。野外フェスではしゃいでいるイメージ。
私が好きな初期ダブの名作1、2枚(まあ、あんまり詳しくないんすよ。)にピッタリな風景は、学生時代の真夏の深夜、友人宅。扇風機のモーター音と、空腹の残響音。暑さを理由に何もしなかった一日を清算する発泡酒とトリスウィスキー。どこにもでかけない自堕落な想い出。
夏は、惰性でやり過ごすべき季節。
今年の夏は、CANの似非レゲエアルバムを聴いています。
CAN
Flow Motion (1976)
もうちょっと乾いててもいいのに、なんて思う程度に、前半はCANらしくないグルーヴィー。でも、どこか空々しい。
全体的にダブっぽいギターがカッコイイっす。
野外イベントには行かないよ。
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