Linda Perhacs,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Linda Perhacs([サイケ]フォーク)の回。" />
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サイケに限った話ではないのだが、60年代、70年代の名盤とよばれるものを探していると「唯一のアルバム」というのをよく見かけます。これもそう。
Linda Perhacs
Parallelograms (1970)
カリフォルニア出身の女性が残した唯一のアルバム。
幽玄なジャケに劣らず、幻想的なアシッド・フォーク。
これだけ素敵な曲を歌う人が、何故、たった一枚のアルバムで姿を消すのか?
彼女の余生に興味を惹かれてやみません。
何故か、サイケマニアの間では長いことハワイ人だと思われていたらしく、そこらへんについても興味を惹かれて仕方がありません。
今年になって再発された紙ジャケCDには、そこそこページ数のあるブックレットがついていて、彼女の経歴について触れていたりもするのでしょうが、英語が読めません。
どうも日本盤も出ているらしいので、購入された方からの情報を求む。