Soon Over Babaluma,サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> Soon Over Babaluma([サイケ]クラウトロック)の回。" />
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ダモ脱退以降のCANを聴いています。
CAN
Soon Over Babaluma (1974)
ダモ鈴木の抜けた後は、てっきりボーカル無しだと思い込んでいたが、ギターのミヒャエル・カローリさんが囁くように歌っています。
ちょっと意表をつかれた感だが、勝手な思い込み。勘違い。
勘違いといえば、CANというバンド名。
Cannibalism(人食主義)、Anarchism(無政府主義)、Naturalism(自然主義)の頭文字から来ていると思い込んでいた。
が、ホントは、Communism(共産主義)、Anarchism、Nihilism(虚無主義)らしい。
ちょっとショック(&恥ずかしい。。)。
でも、勘違いで覚えていた単語群のほうが、CANらしい&かっこいい気がするので、自己内では押し通していきたい。
しかし、ドイツ語はなんて読んでいいのか分からない。
Ege Bamyasiにしろ、このアルバムにしろ、知らなければ読めないでしょ。
イルミン・シュミット、ホルガー・シュカイ、ヤキ・リーベツァイト、好きなバンドにも関わらず、メンバー名を覚えられなくてしかたがない。
こちらは極東の単一文化の日本語発音。妙な劣等感を感じるなあ、と思っていたところ、ダモ鈴木は、もともと「だめ夫鈴木」と名乗っていたのが西欧人には発音し難くてダモになったらしいことを知る。
・・お互い様ですか。
Other