サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> " />
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最近は、子どもが生まれた影響か、物欲が減少したのか、あまりCD等、買わない。でも、休日にはレコ屋、本屋にちょっと顔出し、軽く物色。ひと時の楽しみ。
最近、なんとなく目についていたのがビーフハート。前よりも面出し展示されている気がしていたが、今日になって昨年の12月にビーフハートが亡くなっていたことを知る。
大好き、というほどではないが、追悼の念は湧き上がり、家に帰って再生。やはりカッコいい。
Captain Beefheart and The Magic Band
Doc at the Radar Station (1980)
以前、視聴で味わい、全身が痺れた一枚。出だしが最高にカッコいい。
前も書いたが、ビーフハートといえば、トラウトマスクレプリカの印象強いが、ほかの作品も素晴らしい。私自身、坂本慎太郎のススメで、イカレタ音楽というイメージで聴き始めたクチだが、変態音楽の認識は払拭したい。
ジャケットは、画家ビーフハートによるものだが、これはよくわからないね。