サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> [サイケ]電子音/テクノの名盤、作品紹介。" />
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ブルース・ハーク
THE ELECTRONIC RECORD FOR CHILDREN (1969)
・1969年の電子音楽家による作品
・日本盤の帯で、ジム・オルークと砂原良徳が、”アンダーグラウンド”、”サイケ”等のワードを用いコメント
・iTunesでのジャンル分類は、”Children's Music”
・このジャケット・イラスト
以上の要素を脳内でMixさせて流れ出す音楽。
それがそのままスピーカーから流れてくるのだ!
GWの最終日は、徹夜で資料作成。休み中にやるつもりで持ち帰った仕事、案の定、やらない。やる気でぬまま、眠れないことだけ確定。
お供はクラフトワーク。
Kraftwerk
Computer World (1981)
仕事には、やはりクラフトワークがあいますなあ。静かに没頭できます。
パソコン片手に、ichi,ni,san,shi
ふぅ
最近は、CANとFAUSTとクラフトワークばかり聴いていると、知人に話したところ、「それは、もてなさそうだねえ」とのお言葉をいただく。まったくその通りだと思う。
Kraftwerk
Trans-Europe Express (1977)
とはいえ、クラフトワークで聴いているのは、もっぱら、ヨーロッパ特急と人間解体の2枚で、それしか知らない。
もう最近は、少ない性欲も増々減少傾向、もてようなどと思わないし、そもそももてないので、もっとクラフトワークを掘り下げてみよう。
最近、職場でクラフトワークしか聞いていない。
Kraftwerk
The Man-Machine (1978)
購入したのは、随分前、CANにハマりだした頃だったが、イマイチなじめず棚の肥やしに。
今年の頭ぐらいに、気まぐれで職場に持っていったところ、これしか聴けなくなってしまった。真面目な話。
仕事のリズムに合うんですな。スーっと入り込めて集中。他の音楽では、こうはいかない。(例えばダモ鈴木の声だと気だるくなってダメ。ダモはイカンです。)
じゃあ、職場以外ではどうなのかというと、それが、職場以外ではイマイチ聴けない。必要でないの。寧ろ、こんな電子音聴きたくないと思ってしまうぐらいだから不思議。
で、最近は職場以外では、再びCANばかり聴いている。タゴ・マゴ、最高。
ジャーマンづくしの日々な訳ですよ。
正規のアルバムではなく未発表音源集( レーベルからNGをだされた幻の3rdという話も聞きますが)と耳にし、焦って買う必要もないかと悩んでいたのですが、レコ屋で試聴後、問答無用で購入。痺れちゃう。
Silver Apples
The Garden
ズンドコしたリズムに、シメオンの響き、おっさん声が素敵。ラヴ。
1st「Silver Apples」、2nd「Contact」と比べ、よりオリエンタルでエキゾチック、よりポップ、より混沌としております。
前作にやられてしまったヒトは、必聴。
ちなみに、シルバーアップルズのドラム担当ダニー・テイラーさんは一昨年に死去されていて、このズンドコリズムを生で聴くことは、もはや不可能。
先日紹介した、カート・ベッチャーやゲイリー・アッシャーも既に故人。ロッキー・エリクソンだって消息情報が混乱。年代を考えると致し方のないことかもしれませんが、なんとなく淋しくなります。