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Yo La Tengo



I Can Hear the Heart Beating as One

Yo La Tengo / I Can Hear the Heart Beating as One

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昨日、仕事を無理に中断して退社。どうしても行きたいライブがあったから。
(課長、ごめんなさい。)

Yo La Tengo

大学に入学した1997年4月、初の一人暮らしに初めて購入したアルバムが彼らの。ドキドキの新天地で浸った想い出。
その後、彼らのライブ映像に痺れて、何時かは体験したいと思って久しく。

初めて観ましたが、その柔らかな音と、動きと、ルックスに、うっとり。

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Beck・・・



Mellow Gold

Mellow Gold

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3月26日18時過ぎ、そわそわしながら職場を出る。その日は私が唯一好きな現在進行形のバンドのライブ。おまけにそのライブでは、Beckが競演。
ベック。高校の頃に熱中したミュージシャンの一人。今では聴かないけど。
ここ数ヶ月、繁忙期を迎えた仕事。連日の終電帰りと休日出勤。久々の定時上がり。それもあって、向かう足取り、宙に浮く。 今好きなバンドのライブを楽しみ、懐かしさにも浸りたい。

会場に到着したのは、開演19時直前。意外と若い客層。流石、ベック。若者の心も捉えていらっしゃる。
ビール片手に、程よい場所を確保し待機。開演時間数十分ほど過ぎたころ、派手な照明、けたたましい音響と共に、アグレッシブなMC登場。流石、ベック。MCがいるライブ観戦は久々だ。
MCのノリが凄い。”ここは、ミュージシャンとオーディエンスの戦場だぜ”と、ポジティブにコール&レスポンスを煽る。凄いな、ベック・・
そのMCが最後に言い放ったのが、”さあ、イケメンズの登場だぜ”。もちろん、私の好きなバンドがフロントアクト。凄まじい紹介だな、と思いつつ気分は高揚・・

登場したのは、全く知らないバンドでした。爽やかなJ-POPが響き渡る。確かにイケメンズ。
「あれ、複数バンド出演のイベントなのか?」と思った、己の鈍さ。ロビーに出てチケットを確認して愕然。会場を間違えてました。

スタッフに説明し、切り取られた半券を返してもらうのを待つ。目の前では、モギリのバイトが責任者に怒鳴られている。まぁ私が悪いよな、普通気づかんよな、と思いつつも、入場時に指摘して欲しかった・・
半券を返してもらったものの既に20時近く。そこから本来の会場へは40分。最短で向かえたとしても好きなバンドの演奏は終わっている。それでもなんとかベックだけでも、とフラフラしながら電車に乗り込むが、乗り込む電車を間違えたことに気づき私の心は折れました。

帰りにレコ屋でMellow Goldを買い、家でLooserを聴く。

Animal Collective



Feels

Feels

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なにも昔の曲ばかり聴いている訳じゃない。たまには最近のも聴く。

Animal Collective
Feels (2005)

2週間ばかり前、祝日前のライブ。もちろん目当ては、その前の対バン。あえて詳しくは書かないが、短いライブが程よく、最高。学校へ行ってきます。

で、久々に聴くリアルタイムバンド。00年代。長いライブ。はじめは心地良かったものの、Tシャツ半袖姿に照明効果。拳振り上げ、もしくは、揺れる、踊る、歓声あげる観客、後ろ姿眺めるうちに、人間讃歌、自然賛美のTV番組サントラに聴こえて、途端に疲弊し立って聴くのがしんどい、これは偏見か。やはり、少しぐらい60年代か、70年代のがいいんんじゃないかと思ってしまうが、これは思い込みか。

アンコールを待たずに帰りました。

Juana Molina



Juana Molina/
Son

Son

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Juana Molina
SON (2006)

発売当初ぐらいに、知人が家に忘れていった一枚。なし崩し的に借りた1週間は、思わぬ至福の一時。

浮遊感あふれる音と声。
アルゼンチンの歌姫。
日本では特に大人気だそうです。(確かにこの癒し系なサウンドは日本人受けするでしょうとも。)

最近はリアルタイムの音楽をほとんど聴きませんが、出会えて良かった。
2006年発表作品中、ベストです。(他は聴いていませんが・・)

これはフォークではないのかもしれませんが、この一枚を経てから、フォーキーなレコードばかり聴く日々。

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プロフィール
うちんこ

1970年代後半生まれの、うちんこです。60年代、70年代の、洋の東西関係なくサイケデリックな音楽、映画を好むマイノリティです。

うちんこのサイト:千馬堂

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