サイケデリック,60年代,ロック,名盤" /> [サイケ]ニューウェイヴの名盤、作品紹介。" />
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新しい職場への勤務がスタート。久々の通勤時間。ノイ!を聴いています。
NEU!
NEU! (1972)
ノイ!は、熱烈に好きではありませんが、濃厚なサイケやアングラに食傷した際に、箸休めとして便利。無心で聴けるので、新天地へ向かう緊張もほぐれる。
平面的なリズム、体温を感じさせないメロディは、当初、その良さが解らず、今もよく解っていないのかもしれないが、定期的に選択される音楽で、気づいたらアルバム3枚(Neu!、Neu! 2、Neu! '75)を揃えていたので、私はノイ!がそれなりに好きなのでしょう。
ただ、アルバム3枚の区別がつきません。曲をピックアップして聴かされても、どれに属するかわかんねえ。そもそもジャケもタイトルも三つ子のよう。各々の製作順や背景、コンセプトなどに意味は無いのでしょう。
どれ聴いても同じ。どれも良いと思います。
スーサイドをずっと、ジャーマンだと思っていた。
昔、テクノが苦手で、テクノっぽいの、ポストパンク、ニューウェイブ、そこらへん全て同一と見なして、全部ドイツでしょ、という認識でした。
Suicide
Suicide (1977)
思い出したように、たまに聴きますが、聴くたびに痺れる。
うん、ニューヨーカーだな、カッコいいぞ!と思う。この発狂、瞬発力は、なかなかドイツには無いのではないかと思う。(根拠はないです。)
痺れ疲れるので、たまにしか聴きません。